日記とオーディオネタ
by conrans
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2006年 08月 19日
今日も周平!
明日も行ってこましたろ、の公約?どおり「周平」に行きました。
zioさん、nomchanさんといつものおさーんラメン探検隊です。
昨日は単独訪問だったので、わいわい楽しいひるげです!
またまたニンニクうまうまの「トマトの冷し麺」ですが、いやはやとてもウマイ。連日にもかかわらずとてもウマく、ず~るずるとごちそうさまでした。
ひるげの2次会は拙者が行きたいカフェ「Le Jardin de Qahwah」(ル・ジャルダン・ドゥ・カフワ) へ。
最近ネットで知り、これはどーよ!とチェキしてたお店です。
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2Fにあるお店はBARカウンター10席で、そのカウンター裏の1/3の部分には焙煎機が置かれていて、おおっ、やっとるなー、とはやくもウレシい気分。
男前のマスターと美人のエキゾチックなマダム?が笑顔で向かい入れてくれ、やおら肩に力がはいっていた拙者はホッと一息、BARカウンターに腰をおろします。
バック棚には、ビーンズ袋、茶器、珈琲本などが整然とディスプレイされていて、珈琲に集中したとてもいい雰囲気。
さしずめ珈琲BARという感覚です。

拙者とzioさんは、一番浅炒りのブレンド壱番をオーダー、nomchanさんはアイスブレンドの参番をオーダー。

マスターの手前がとにかく美しくて素晴らしい。
一流の茶道に通じる惚れ惚れと見事な手前なのです。
珈琲豆はとても丁寧に扱われ、その場で選別、計量、ブレンドされ、挽かれます。
挽きたての豆は、ハンドメイドの「ネル茶漉し」で細く細くお湯が注がれ、1杯1杯丁寧にドリップされます。
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お湯で温められたカップに珈琲が注がれ、その後さらに無駄な泡はすくわれ、これもお茶席と同様、ひとりずつ、1杯ずつ出てくるんです。
うーーん、こりゃーお見事!と息をひそめてうっとりと見とれていた拙者は自失状態で「zioさんお先」なしに珈琲を飲んでしまい、まずいお手前だったですね。
この場で陳謝かつごちそうさまでした。
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さてさて、珈琲は浅炒りとはいえ、豆の色もしっかりしていて、珈琲の色も濃いです。
うん、軽い酸味がさわやかで、しっかり味が乗っていて、とっても美味しい。
浅炒りなのに深い味がします。オモロイもんです。
拙者はうんうんと納得のうなりをあげながら一気に飲み干し、ふうっと息をはくと、なんだか午後の活力をふんだんにいただいた気分。
ホント「いいお手前で!」と心の中でマスターにつぶやいたレイニーデー。
こりゃー凄いや、またいこ!
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by conrans | 2006-08-19 07:30 | 外食 トップ▲
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