日記とオーディオネタ
by conrans
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2006年 08月 10日
caffetteria FLOR
本日も晴天なり、とゆーことで元気いっぱいいきたいトコロだが、お盆前で普段の怠けのツケがまわり多忙なり。あっちへオロロ、こっちへオロロとしているうちに夕刻に。
夕刻からカスタマーの処へ打ち合わせにゆくと、そのカスタマーはフフフと不気味な笑い。
ん?
「知っとる?コーヒーがウマいアソコ」
そんなんで分かるはずも無く、アイソ笑いをしたら
「飲んだことある?浅炒りのエスプレッソ」
「本場イターリアではいまやエスプレッソは浅炒り。深炒りなど風味がとんで美味しくないんですよホントはっ。さあ行きましょう!!」
などとおっしゃり、拙者を真っ赤なアルファロメオに押し込むと、港のほうへ走る。

で、到着したのがコチラ。
そのお店は港のヨコにあった。
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トラットリア・キャッフェテリアFLOR←読めん。フロール?
店は2Fにあり、1Fではお母さんが喫茶店をしているとゆー、一大コーヒービル。
ちなみにお母さんのお店もネルドリップ抽出のウマウマコーヒーらしい。
店内にはいると、パンを焼く香ばしい香りやバジリコの香りなどがする。席は4席ほどの小さなお店でまさしくトラットリアとゆー感じ。
カスタマーは「エスプレッソ2つね!」と頼み、しばらくするとエスプレッソが到着。
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カスタマーは「ね、浅炒りなので生豆の青さがフレッシュに感じていーでしょう。ほら香りが違う。砂糖をいれると更に美味しくなるんですよ!」と猛絶賛。
しかし、コーヒーにも造詣の浅い拙者は、少量のコーヒー液の風味があまり分からぬうちに飲み干してしまった。ウマいでしょう浅炒りはっ!の勢いに押され、実にウマいなどと調子よく口が言っている。ハハ。
エスプレッソの価格は250円也。これは中々にお安い。

帰りマスターに「浅炒りの豆をエスプレッソに使うとは凝ってますね。」などと言ってみると、「いえいえ、エスプレッソなんて滅多にでないので、普通のコーヒー用の豆使ってるんですよ!」とおっしゃる。
へ??
まあ、でも、その、あの、じゃー分からぬが、とにかくカスタマーのいう「こだわりの浅炒り」じゃーないんだ、本場イターリアは浅炒りエスプレッソ!などのハナシはどこへいったの、とオロオロしてると、「この豆でいれるカフェラテがウマいんですよ!」とマスター。

じゃあ今度はカフェラテを飲みにくるよ。と外にでると、丁度港に渡し舟が着くところだった。いい風景だなあと思いながらも、ちと迷路な気持ちの夏の夕刻であった。
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by conrans | 2006-08-10 07:00 | 外食 トップ▲
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