日記とオーディオネタ
by conrans
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2006年 08月 01日
近所のまちづくり
拙者のオフィースは花園町に近い。
花園町商店街はトタンのアーケードが日光をさえぎり日中でも暗く、古くなりっぱなしの店と相まって駅前なのにオヨヨ状態である。食べモノ屋も多いのだが駐車場がないので近所のサラリマン中心の消費で、土日は閑古鳥が飛ぶ。
同じく閑古鳥な拙者は、多忙な市長になりかわり、ちとまちづくりを考えてみた。
今の時代なので、ローコストで実現可能、かつインパクトがあるコトがいーのだが。
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ふと、お店を閉めて1年も次のテナントが決まらない店の前で立ち止まったのが左の看板。
おおっとフォートを撮って、フォトショで加工してみたのが右側。

そう「花園店」→「はなぞの店」とやわらかい印象に変えるのだ。
オロッ、しかしこうすると、天昭堂花園店→天昭堂はなぞの店→天昭堂は、なぞの店となるではないか。
謎の店誕生の歴史的瞬間だ(笑)

そうだ、はなぞの町の全店舗を「謎の店」にするのだ!
これなら今のお店の看板をちと加工するだけで安上がりだ。
看板だけ謎の店になって中身が無いのはいかぬので、各店で謎の作り方を考える。
もう既に謎の店もあるので、そーゆーお店はそのままでいーだろう。

たーーまに来たお客に、「おならをしない機械はなーーに?」などと突然なぞなぞを出す。
インパクトにはかけるが、コレは簡単にできる定番の手法になるだろう。
お客が帰るときには答えは「せんプー機」ですよとやさしく教えてあげて顧客満足を促進する。
ちと単純か。

あ、そうだ。「はなぞの店」の下に「会員制」などと記するオプションタイプの手法も謎が深まりいーかも。スナックやクラブのよーでもあるが、特にラメン店や食堂などでやると、客のステータスも刺激して効果大だろう。
「闘牛はなぞの店会員制」
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客に会員制の意味を聞かれても、薄気味悪く「ふふふ」と謎めく人気店。時々、いっぱいです!などと非会員がお店に入れてもらえなかったりする。会員へのなりかたも謎に包まれている。中々いーかも。

まちづくり計画どんどん進行中!計画がまとまれば市長にメールしてこましたろ、などと鼻をふくらませていたら、パソコンを後ろから覗いてた事務員に「おしごとをしない人はだーーれ?」などと言われ、まちづくり計画が頓挫をするオロロな昼下がり。
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by conrans | 2006-08-01 06:00 | つぶやき トップ▲
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