日記とオーディオネタ
by conrans
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2006年 07月 29日
本物Dカップ
時々、ランチに行きたくなるのが会社から徒歩3分のDUETのスパゲティ。

南予出身のヤツは、大洲にも支店があると自慢するが、コレは不明ネタ。
さて、ココは店員が「スパ」と呼ぶ「ミートソース」がキラーメニュー。
他のものをオーダーするといつも「20分はかかりますよ」と言われるので、大概の人がミートソースだ。
ホントいつもお店は満員。古いJBLからはクリフォードブラウンとかがまずまずのボリュームで流れていて、昔はJAZZ喫茶だったのだろう面影が残っている。いつも入口のカウンターに背中を向けて大きなフライパンをふっているご高齢な店主とともに歴史を感じるお店だ。
カウンターに座ると分かるんだけど、茹でおきのやわらかい麺は日清製粉のママースパゲティで最大手。トマトソースはカゴメで超メジャー。味はカレー風味の甘口でガキんちょも大好きなメジャー路線。そして場所も一等地。
そう、この店は最大手メジャーパワーにあふれているのだ。

本物のイタリア料理店にある素材へのこだわりや本場志向なども太刀打ちできない凄さを感じるといえば言い過ぎか。いや、違うベクトルなのだ。
拙者がまた恋をするのなら、こじゃれた本物イタリアンで知識を披露するおなごより、DUETでDカップスパをクルクルさせながら、おいしい~~などと自らのDカップを揺らすおなごにするだろーなー、いややはり食文化に造詣の深い知的なおなごのほーがオモロ・・などと考えていたら、そのDカップがどんと目の前に来た。
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いつものことながらミートソースは、軽く300gはあるだろうボリューム。
うーーん、コシが無い麺、甘辛いソース。何年も変わらぬいつもどおりの味だ。
DUETは一等地にあるメジャー店であり、いつも変わらず大盛のメジャー・スパで地元の腹ペコなキッズにヤングや、体型をあきらめたおなごや、拙者のよーな高コレステロールおさーんを幅広く満足させ続けているのである。
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by conrans | 2006-07-29 07:00 | 外食 トップ▲
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