日記とオーディオネタ
by conrans
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2006年 07月 28日
痔慢?
下ネタの後ろネタでも、笑えないのは痔のネタだと思っていた。
拙者は幸運にも痔ではないが、これはムゴくて半端じゃなく痛むらしいからだ。
痛みと笑いは相容れないが、どんなムゴイと思われるコトでもそうだが、それを楽しもうとする人もいるらしい。
とゆーことで近所の古本屋をぶらぶらしていると「痔慢?」なる本があった。
若くして痔になった作者が、痔との楽しい付き合い方を目的に書いた本。
作者は、ヘタうまでユメイなイラストレーターの湯村輝彦氏。
これは痔ネタで笑えるのがあるかもしれないと、さっそく手に取った。
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全200ページ痔のハナシで、肛門、うんこ、出血ネタが山盛りだ。
ま、30年痔主だそーなので、ネタはふんだんだ。
立ってうんこをするのが習慣らしいのにも笑ったが、ほかにも痔主のためのノウハウも盛り込まれているので役に立つ人もいるかもしれない。
作者のグタグタだった生活が痔のお陰でマトモになったことから、「痔主の病気知らず」という格言で最後はまとめている。
ハハハと笑えるネタは少なかったんだけど、痔の本にしては明るく爽快な読後感だった。
いや、オモロいのもあった。これなんかそう。
新宿二丁目のマコという女、じゃなく男、じゃなくてオカマちゃんがいた。年は24と言っていたから。34だろう。「アタシ、マコ、真ん中にンを入れちゃダメよぉ」というのが口癖だったオカマちゃんも痔主だった。

こーゆー一文を読むために200ページを読んでいる拙者なのだ。アホラシ。
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by conrans | 2006-07-28 08:00 | つぶやき トップ▲
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