日記とオーディオネタ
by conrans
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2006年 07月 17日
valhalla
今日は、讃岐国からオデオ伝道師Tさんが遊びに来てくれました。ウレシ。
とっても美味しい観音寺の「大喜多うどん」の生うどんとお出汁をお土産に頂戴し、またまたウレシ。
Tさんは、拙者が目指す音をすでに出しているだけでなく、停滞は悪であるといわんばかりにいつも前進のヒトであり、そのあくなきオデオへの情熱に大変感銘し影響を受けている。
そんないつも前進Tさんが本日持ってこられたのが「NORDST社のVALHALLA(ヴァルハラ)」のインターコネクトケブル。「VALHALLA」はとても評判のケブルとゆーコトで大変楽しみなのですが、価格もハイエンドでおいそれと手が出るモノではありません。
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繋ぎ代えたとたん元には戻れぬ別世界が広がってしまうのではないのか!
拙者の小さな胸に大きな不安がよぎります。
このインターコネクトケブルは75Ωでデジタル使用もOK。
まずは、拙者自慢のKIMBERKABLE社の最高級!デジタルケブル「KS-2020」と比較試聴。CDT(CDトランスポート)とDDコンバーター間のケブルを交換します。
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CDはありゃまのロバートフィリップ率いる「キングクリムゾン」は1969年のデビューアルバム「クリムゾン・キングの宮殿」から1曲目「21世紀の精神異常者」であります。これは、かなり難易度の高いソースで、大概のシステムではうまく鳴らせずオヨヨな音になってしまいます。
オロロ、これはとんでもなく効く!
「VALHALLA」に換えると音の定位がグンと良くなり、グンと音像の立体感が増し、グンと音楽力が上がります。グングングンで、この難しい曲が鳴る。不安的中、こんなに差があるとは・・・。
拙者は顔色悪化。
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その後、これまた自慢のオーディオケブルKIMBERKABLE社「KS-1030」とも交換。これは余り差がでないだろーとタカをくくっていたが、これまたグングングンのグンの3乗で更に顔色悪化。
ヨロヨロしつつも短い足を組みなおし「中々いーケブルですなーー」などと冷静を装うもその歴然とした差は、中々いいどころではない大きな差であります。

その後、女性ボーカルなどを聴きこましましたが、これがいいんだ、また。表現しずらいほど素晴らしい音楽世界が広がるのです。こんな音が拙者のシステムからケブル1本の交換で出てくるんだからオデオは怖い。
いやはや「VALHALLA」は価格を裏切らない性能のいいケブルで、音のグン3を保証するケブルとゆーのはわかったが、この音を忘れるにはしばらく時間がかかる罪深いケブルでもありました。どうしよう・・・
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by conrans | 2006-07-17 07:11 | オーディオ トップ▲
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