日記とオーディオネタ
by conrans
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2006年 07月 10日
ヒタイにディスプレイ
石田衣良の本に、みんなの頭に小さなディスプレイがついていて、考えていることが映し出されるという事になったらどんな世の中になるんだろうか、とゆーのがあった。
この事を想像していたら、ゴルフ疲れもあいまって夢の中になってしまい、サッカーの決勝を寝過ごしてしまった。

おおっ、このヒトは大変男前な顔をしているのに、その実、幼児へ性的な趣味を持っているのかアギャー。とか、ご臨終の時にまでこんなスケーベな事を考えて・・・下半身は永遠に生き続けるかもね、などとか、その情報量はPCの比ではなく、随分面白そうである。
大きさは携帯のディスプレイ位のがヒタイに付く。待ち受け画面にしておくのは法律で禁止。そうだ、髪の毛で隠すのも禁止。ハゲの人は特注の大画面仕様にするのもいいかもしれない。プライバシーも考えて、過去の履歴は見えない。今考えていることだけが画像で映し出されるのだ。

人間、何も考えないでぼおーっとしていることも多いので、ハヤリの脳のトレーニングにもよさそうだ。いつも画面真っ白はバカっぽいね、とか。じめじめしたネガティブな絵は映したくないので、みんな、素敵でさわやかな事を考えるようになるかもしれないしね。自分で、自分の事を何を考えているのか分からん、と思ってる人は、鏡でディスプレイを確認したりすれば自分のコトが客観的に理解できたりして、自分の事を好きになったりできるかも。

ま、こんな事を数時間想像した週末の夜は結構おもろかったので、時々に想像の世界に時々はいってみようと決めたのである。
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注:フォートの左の「糸巻」は一昨年98歳で亡くなったおばあちゃんの形見なんですが、最期どんなことを考えていたか知りたかったなあ。
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by conrans | 2006-07-10 10:00 | つぶやき トップ▲
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