日記とオーディオネタ
by conrans
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2006年 06月 24日
シナのラメン
ニハオ。
シナであります。
昨日到着したのに、もう翌日は単独行動の身に。めげずに日式旅行ガイドの雄「るるぶ」を友に異国の一人旅を楽しむことに。まあ、タクシーの初乗りが150円位で、30分ほど乗っても500円ほどなので運ちゃんに「るるぶ」を指差し「ココココ!!」で大体通じます。ハハハ。

お昼に、南京東路なる上海の中心部のホコ天をうろうろしてると、2時頃の時間はずれの昼なのに、ラメン屋に列が。
味千ラメンなる日式ラメン店であった。中国で日式とはニポン風のコト。カラオケやら美容院やらここかしこに日式の看板がありました。
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先にとおりがかったかの吉野家にカツカレーやカツ丼があり、シナの吉野家でカツ丼もオモロと思ったりしたが、何もシナで吉野家もなかろと我慢してよかった。しばし行列にひかれてこの味千ラメン店にて昼飯を食らうことにする。
客は殆んどがシナ人で、ラメンだけでなく、いわゆる餃子や唐揚げの類、ジュースやコーラやビールの類を注文して、ワイワイと盛り上がっている。が店は写真のとおりの戦争状態。食ってる人や立ってる人やらで満員電車のヨーソーであります。
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空いた席を(((((・・;)サササッ と見つけ、とっとと座り、とっとと注文することに。サイタンはシナ語でメニューのこと。
1日でシナ通な拙者は「シャウチェー、サイタン」とメニューを要求。戦争状態のシャウチェは戦争状態のカオでサイタンをくれた。
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「人気」と記された、味千ラメンは15元(225円)。これでもよかったが、これまた「人気」と記されたその下の猪軟骨ラウメン(豚軟骨ラメン)25元(370円なり)を贅沢に注文。
混んでいる店内にもひとり客はいるよーで、シナの女子とな、な、なんと相席。なんともウレシハズカシのランチタイムだ。言葉が出来ぬので、アイコンタクトでもと気色悪い目つきで見つめたが、やおらおなごは携帯のメール等を確認しているふりで無視。まま、ヨシヨシとみてると、おなごも同じ「猪軟骨らうめん」を注文している。無視無言の中でも気が合う二人であった。
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やってきました。猪軟骨!!
見かけによらずスープはあっさりを極め、グビグビいける美味しさ。熊本系で麺は固めの中太ストレートタイプ。実にうまい。猪軟骨もとろとろで体がとろけるほど美味しく、シャキシャキキャベツがまた甘くうまい!
「うむうむこれはシナ人が狂喜乱舞するのもわかるなムムム」などとほざきつつ、シナでひとりでにやにやしながら気色悪い目つきで「るるぶ」片手に日式ラメンを食らう拙者であった。
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by conrans | 2006-06-24 14:00 | つぶやき トップ▲
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