日記とオーディオネタ
by conrans
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2006年 06月 22日
シナ計画
早朝からごくろーさん。
とゆーことで、明日は早朝から起きだし、ブラジル戦で途方に暮れるはずの拙者である。

明日からはシナの国へ出張だ。シナは、特に上海が怖い。その怖い上海へ渡航というと、「ほほう、今や風俗の都、上海にいかれるとな、それはそれはヒヒヒ」などとからかう輩もいて、中々いまやシナはその文化、歴史といった観光地とゆーより、国際的な風俗のメッカとしてユメイなよーでニポン以上に自由主義のよーで行くほうは中々に片腹痛い。
が、質素倹約にいそしむことに決めた拙者は、丸2日の日程のうち、1日はゴルフであるからにしてまだあきらめがつきいいとしても、もう1日の倹約な過ごし方について考えていたのである。

朝、10時にホテルを抜け出して、まずは徒歩で宿泊地「浦東区」をうろうろし、シナの近代高層ビル街を散策し、うーむ、もはやシナはトキオよりも都会であるな~ふむふむ、などとつぶやきつつ、ニポン語の通じるサントリー経営のラウンジバーが朝からやっているので、「ニイザオ!」などと笑顔でコーヒーブレーク(200円)。無料配布の上海ウォーカーなんぞ見ながら、さらにうろうろし、途中お昼に刀削麺屋でこれ食らい(200円)。あーやっぱり日本のラメンのほーがうまいな、などと春光亭に思いをよせた後、友人YM氏が、かねてより上海ではコレだけは行っておくべきであるべきとゆー「足うらマッサージ店」へゆき大盤振る舞い。1時間で1500円。時間はまだ2時30分である。そこからタクシー(300円)に乗って、南京路までゆき「ミニチュアの二胡」などをお土産に買う。お茶をすすめられるが、高いしニポンの茶のほーがうまいのでこれを無視し、さらに新天地まで戻り、上海若者事情を体感しつつ夕方。ニポンの友人がやっているお店にちょいと顔を出して、ここでいったんホテルに帰る。

・・と、そこに商談を終えた同行F氏が「さあ、いこうか」と指パッチんして、高級レストランへゆき1万円。さらに「さあ、いこうか」と指パッチんして、高級KTV(いわゆるニポンのキャバクラ)で2万円。さらにF氏から「お餅帰りで2万円だってよ。フフフ」などと耳元でささやかれ、気が付くと昼間は5000円だが夜5万円コースにならぬように、シナの女給にだまされぬよーに再度独自に計画を練っている拙者である。
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by conrans | 2006-06-22 15:09 | つぶやき トップ▲
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