日記とオーディオネタ
by conrans
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2006年 04月 12日
久々のステーシーケント嬢
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拙者とオデオのかかわりは大好きな「ステーシーケント」をよい音で聴きたい!というところから始まったのだ。ハハ。
まあそんな事はどーでもいいのだが、コレクターとしてもステーシーケント名義のCDはもちろん、参加CDや限定のレコードなど全部持っていると思っていたが、最近まで知らなかったのが写真の左のCD!
「COLLECTION Ⅱ」
WEBを徘徊していて上海のHPで見つけたのだが、こんなのいつ出てたの???
以前にイギリスから正式に「COLLECTION Ⅰ」が発売されているが、この「COLLECTION Ⅱ」はイギリスのカタログにも載っておらず、どうも独自企画のようだ。
レーベルはシンガポールのプレミアムレコード
何とか手に入れて聴いてみると、リマスターされていて、大体オトはイマイチのステーシーケントのCDなんだがコイツはとても音がいい。初めてステーシーケント嬢を聴くのにいいCDなんだけど、こんなマイナーなレーベルから出されても、輸入CDショップにも置かれないわなーー。
このレーベル自体がオーディオファイル専門レーベルのようで、日本のNOONなどもリリースしていて、今後も少し手を出してみようかと思ったり。

それから、それ以上にウレシなのが、先日イギリスで発売された写真右の夫Jim TomlinsonのニューCD「the lyric」であります。
ライナーにこう書いてある。
「ステーシーケントを前面フューチャーというアイデアで製作しました!」・・どういうアイデアだ??ま、大歓迎なんだが・・・
実に10曲にステーシーがボーカルで参加している。ボサと4ビートをミックスさせたり、たぶん初のベースソロがあるチューンなどアレンジにも様々な工夫があってJAZZボーカルのCDとしてとても楽しめる内容となっているのだ。
まあいってみれば2003年発売の「BOY NEXT DOOR」以来2年半ぶりの待望のステーシーケントの新譜でとてもオススメモノなのだ!
とてもウレシい2006年の春である。
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by conrans | 2006-04-12 21:28 | オーディオ トップ▲
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