日記とオーディオネタ
by conrans
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
2006年 03月 09日
ムンド
ゴールドムンドが我が家に来た。ウレシ。
最新のモノアンプが欲しかったが財政問題、耐震偽装問題などなどのカンケーで28EVOになった。

アンプを変えたいなあ・・・は、某オーディオ店でジェフローランドの112の新品が半額で販売されていたのがキッカケだ。それとスピカがでかくなったのでパワーがもちと欲しいというのもあった。
112はジェフのパワーアンプでは末っ子だが、ジェフに違いは無いハズだ・・とT氏宅でジェフの良さを実感していた拙者はすべからくアンプ変更へ触手が動いた。
しかし、少し考えると、ジェフはバランス接続でこそ力を出せると誰かが言ってたなあ。
わがプリアンプはアンバランスコネクトではないか。
根本的にこりゃあ無理だわ・・で、アンプの変更などあきらめたらいいものの一度火がついた「変身願望」はなりやまず血眼で真犯人を捜す刑事が如く燃え上がり、今回のEVOちゃん購入となった。一言で言うとアホである。
財政は完全なる血眼の赤字になり、こちらにも火がついた。

さてさて、まずは見かけであるがゴールドムンドの金色のプレートはううむ趣味が悪い。
各種プレートを金色にしている車をよく見かけるが品の無さは同じである。
なので、青い保護シールをつけたままにすることにした。
がよくよく見ると、もはや我が家は微細なルックスにこだわるオーディオシステムではなくなっていた。
小さな金プレート位、一気に呑みこんでしまう程、デザインに統一感など無くなっていた。
見た目どころか、コンセプトも相性も統一感など無くバラバラのシステムだ。
マトモな音が出てるのさえ小首をかしげる様相を呈してきた。ハハ。

濃い目中域主義の真空管のプリアンプにすっきり系のゴールドムンドのパワーアンプなど、かの「ステレオサウンド」誌では絶対組み合わないだろう。

かくして拙者の内外ともにバラバラシステムは赤字財政と共に更に悪化の一途へ加速度を増してゆくのである。アホホ。
e0047038_815674.jpg

[PR]
by conrans | 2006-03-09 08:15 | オーディオ トップ▲
<< 中国の二胡で癒されたい! 花粉症 >>