日記とオーディオネタ
by conrans
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2005年 12月 19日
F氏宅訪問
20年ぶりの大雪にも負けず、高齢の・・いや恒例のF氏宅詣でに参った。
四国の高速道路が一部不通で、こりゃ駄目かも!だったが何とか遅めの午後に同行T氏とF氏宅到着。
最近、シャープのデジアンSX-100を売り飛ばし、DAC、プリ、パワーをオール・スペクトラルでそろえたT氏。見た目もとてもオサレでカコイイ。試聴前なのに勝手に興奮する(^_^;)

試聴はまず鉄筋・・いや鉄琴のはいったJAZZから。うん、アンプが充分にウーハーを駆動しているのが分かる。シャープのデジアンの時は「低音もやっとで細身」の音であったが、スペクトラル布陣は美しい音色でなかなかいい。「いいじゃないの」と拙者。
「うーーん****したほうがいいんじゃないのかなあ」とT氏。
T氏は「一聴大王」で、10秒でそのシステムの音を評価する。まだまだ満足いかぬようだ。****したほうが、というのは1)ケーブルを変える2)SPセッティングを変える3)インシュレーターを変える4)機器をも変える・・・などを様々な意味だ!

恐るべしT氏というか、いつも自宅で聴いているからだろうなあ。

拙者はVIMAKのDACとエソテリのDDコンバーター25U。T氏はZ-SQUREDとELECTRAGRIDEケーブルにチタンインシュを持参。落ち着きの無い拙者らはすぐにあれこれあれこれやりました(途中割愛)

拙者の独断結果は、1)SPセッティングを変える 2)ddコンバーターを買う 3)電源ケーブルを買う・・・などなど。
ボーカルを聴くとなにげに真ん中がウスイ。も少し濃く、クッキリときてほしいのだ。これは今後のSPセッティングに期待したい。
それからddコンバーターは効いた!音楽性がぐぐっと向上する我が家と同じ変わり方だ。この25Uは20万程度の機器にしては中々いい。これは自宅でインフラノイズの9999とも比べたが月とすっぽん、ステーキとラーメンほどの差だった。皆様25Uはいいですぞ。

それから、特筆すべきはアメリカから届きたてほやほやのエレクトラグライドのEPIRHANY電源ケーブルだ。見掛けは最悪、音最高である。しかし定価は6000ドル。おいそれと手が出せるわけがない。

ま、なんだかんだで数時間。あっという間の年の瀬だったと中途半端にまとめる今日この頃なのだ。
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by conrans | 2005-12-19 11:35 | オーディオ トップ▲
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